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40代の背中ダイエット|おばさん体型は後ろ姿で変わる?ながら運動で整えた私の話

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40代になってから、なんとなく「おばさん体型になってきたな」と感じることはありませんか?私は、ふと写真に写った自分の姿に驚いたことがありました。

お腹や太ももは鏡で見えるから気づきやすいけれど、背中は自分ではなかなか見えません。意外と気づきにくいのが、背中や肩まわりの丸みです。

この記事では、そんな私が、テレビを見ながらの「ながら運動」で背中を動かした方法と、感じた変化をまとめます。

おばさん体型に見えるのはなぜ?背中や肩が丸く見える2つの原因

お腹がぽっこり出たり、お尻が垂れたり…。

40代になって、体重の増加だけでなく、ボディラインのメリハリがなくなったと感じることがありました。これが、いわゆる「おばさん体型」。

20代48.5kgから40歳59kgまで少しずつ体重が増えた推移

お腹やお尻、太ももは、洋服の選び方である程度カバーできるんですが、意外と隠しにくいのが背中や肩まわり。後ろ姿の印象を左右する場所です。

後ろ姿って、意外と見られてるんですよね。

自分では気づきにくい後ろ姿にも、年齢による体型の変化は出てきます。

では、なぜ背中や肩まわりは丸く見えるのでしょうか?

① 年齢とともに起こる筋力の低下

加齢による筋肉量の減少で背中が丸くなり、基礎代謝の低下や太りやすさにつながる様子を示したイラスト。

筋肉や骨の量は、10〜30代をピークに、少しずつ減っていくと言われています。

年齢を重ねると、運動習慣が少ない人ほど筋肉量が減りやすくなります。

背中の筋肉は姿勢を支える大切な筋肉なので、弱くなると背中が丸まりやすくなり、正しい姿勢を保ちにくくなります。

また、筋肉量が減ると基礎代謝が低下しやすくなります。さらに、運動不足によって消費エネルギーも減るため、太りやすくなります。

② 日常生活の姿勢のクセによる猫背・巻き肩

スマホやパソコンを使うときの前かがみ姿勢と、頭が前に出て背中や肩が丸くなった女性のイラスト。

スマホやパソコンを長時間使っていると、無意識に頭が前に出たり、背中が丸まったりしがちです。
こうした姿勢が習慣になると、猫背や巻き肩になりやすく、上半身が丸く見えることがあります。

この2つが重なると、背中や肩まわりのお肉が目立ちやすくなる

40代女性の背中と肩の丸みを比較したビフォーアフターイラスト。左は肩や背中に丸みがある状態、右はすっきりとした肩と背中のラインを正面と横から比較。

脂肪がつきやすくなったところに、猫背や巻き肩の姿勢が重なると、背中や肩まわりのお肉が目立ちやすくなります。姿勢を伸ばしても背中が丸く見えるのは、姿勢だけでなく、こうした体のラインの変化が重なっているからかもしれません。

目次

これっておばさん体型!?痩せたのに上半身はスッキリしなかった

カフェで友人と並んで笑顔で写真を撮る女性2人のイラスト。ピンクの服を着た女性と、ピースサインをする水色の服の女性。

ダイエットで体重は減ったのに、ふと写真に写った自分を見て「あれ?」と思いました。背筋を伸ばしたつもりなのに上半身が丸くて、肩まわりにはお肉がついていたんです。

痩せたはずなのに、上半身はスッキリしていない。
肩周りの丸みは、姿勢が悪いだけじゃなく、肩周りにもお肉がついていたためでした。

それで、背中の運動も取り入れてみることにしました。

テレビを見ながらできる「後ろで拍手」のやり方

テレビを見ながら立って行います。座る場合は、椅子に浅く腰かけても、あぐらでもOKです。

やり方

  1. 背筋を伸ばしてテレビを見る
  2. 両腕を体の後ろに伸ばし、パチパチと30回拍手する

意識していること

  • 手のひらを当てるより、肩甲骨を寄せるように動かす
  • アゴが前に出ないようにする

これが意外ときつい!無理に手のひらを合わせなくてもOKです。肩に痛みのない範囲で動かします。テレビを見ながら気軽にできるので、運動が苦手な人にも取り入れやすい動きです。

もうひとつ、肘を曲げて横に開く動きも、同じように30回ほどやっています。
どちらも画面から目を離さなくていいので、ドラマやバラエティを見ながらできました。

背中トレーニングのおすすめ動画

背中をしっかり動かしたいときは、YouTubeのトレーニング動画も参考にしています。

私の見ているのはこちらの動画です

一つひとつの動きは簡単なのですが、続けてやるとこれが結構きついです!

この動画を一通りやる日もありますが、覚えている動きをCM中だけやる日のほうが多いです。

ながら運動に慣れたら、トレーニングチューブやダンベルも足した

背中のながら運動になれてから、CM中の短い時間でも効かせたくて、トレーニングチューブとダンベルも足しました。道具を使うと、短い時間でも背中にしっかり効かせられます。

使っているトレーニングチューブはこちら

使い方はこちらの動画を参考にしています。背中の動かしかたが分かりやすくてオススメです

背中の運動は、道具を使わないか、トレーニングチューブを使うことが多く、ダンベルをときどき取り入れています。

最近は「ベントオーバーロウ」もするようになりました。前かがみになり、両手のダンベルを肘から後ろに引く運動で、10回ほど行っています。

最初は1kgでしたが、慣れてきたので2kgに変更しました。別々でも重ねても使えて、持ちやすいところが気に入っています。

使っているダンベルはこちら

背中を動かして感じた変化|姿勢と肩まわりがスッキリ

背中の運動を続けるようになって、まず感じたのは姿勢の変化でした。自分の立ち姿を見たとき、以前より背筋がピンと伸びていて、ちょっと嬉しくなりました。

肩まわりも以前よりスッキリして、後ろ姿の印象が変わったように感じています。

ありがたいことに、実年齢より若く見られることが多いです。自分では、背中や肩まわりがスッキリしたことも、若々しい印象につながっていると思っています。

背中ダイエットを続けるコツ

私が背中の運動を続けられたのは、テレビを見ながらの「ながら運動」だったからだと思います。

  • 道具がなくても、今日からできる
  • テレビを見ながらなので、運動している感じが少ない
  • 30回だけ、CMの間だけなど、短い時間でも取り入れやすい

毎回しっかり運動しようと思うと大変ですが、テレビを見ながらなら気軽に始められます。ハードな筋トレが続かなかった私でも、無理なく続けられています。

まとめ

40代になって気になり始めた、背中や肩まわりの丸み。
私の場合、背中の運動を続けることで姿勢も良くなり、肩まわりも以前よりスッキリしたと感じています。

背中の運動は、特別な道具を使わずにできるものもあり、テレビを見ながら少しずつ始められるので続けやすいです。

背中や肩まわりがスッキリすると、後ろ姿だけでなく全体の印象も変わります。若々しい見た目を目指すためにも、背中の運動はおすすめです。

おばさん体型が気になっている方は、まずテレビを見ながら「後ろ拍手」を30回、試してみてください!

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